事務分担について

先生ご自身か、または事務の方にやって頂かなければ
ならないこと

A.
当事務所のHPは、あくまで経理・事務の合理化によるコスト削減を提案するものですが、当方も商売ですので膨大な事務作業を引き受けて、低料金で処理を継続するのは無理な話です。また、お互い信頼関係でお付き合いしたいので、ウソや駆け引きはしたくありません。あくまで、現在の経理・事務コストや、先生方の手間ひまやストレスを金額換算して、ご判断して頂くしかないと思います。
B.
要するに、窓口収入における社会保険診療報酬の自己負担部分が集計できれば良いだけの話で、あとは会計事務所が計算するだけのことです。基金などからの振り込み(公的負担部分)は通帳で明確に把握できるので、要は毎日の窓口収入が、社保・国保の自己負担分が明確に区分できていれば、ほとんどの問題は解決します。
C.
また、歯科などの場合はいわゆる「自由診療」と呼ばれる混合診療があるため、消費税の計算のために区分が必要です。ですから、これだけは先生ご自身でなくても、事務の方でも結構ですから正確な明細が必要です。とはいっても、国保・社保関係はレジの日計表で明らかなようですから、実際にやってみれば、それほど難しい作業ではないはずです。

【窓口収入明細】
区分は診療科目によって異なりますので、当事務所で書式はカスタマイズ致しますが、例えば下記のようなイメージです。

月日 曜日 国保 社保 自由診療 労災 販売 その他
5月15日 514,321 352,147 0 105,000 2,100 0
5月16日 428,351 258,698 23,245 0 0 105,000
5月17日
5月18日 498,567 300,425 0 75,000 3,150 6,300
5月19日 329,875 298,435 105,000 0 2,100 0
5月20日 689,521 387,897 1,544 10,500 0 21,000